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杏のおともだち

2017.12.28

13.杏のおともだち

シュクレブランサイト運営者の愛犬・杏のお友達の猫ちゃん

お友達の名前は三四呂くん
飼い主のFacebookのお友達のお家の三男坊くんです。三四呂は今病気です

三四呂くんの猫ウィルス性腹膜炎は日本猫の80%が保有するコロナウイルスが、突然変異をおこした時に発症する病気だそうです。元気な子はウイルスを保持していてもまず発症しないそうなのですが、三四呂くんの場合、初めて会った時からひいていた風邪が完治せず、体重も増えない、そのうちに左目がぶどう膜炎になりと、元気な子猫とは明らかに異なる様子があらわれたそうです。

この病気は発症すれば数日~1カ月でお別れとなることが多い病気だそうですが、ありがたいことに三四呂くんには食欲があって、一日三回 飼い主さんが口まで食事を運ぶと、ムシャムシャ美味しそうに食べてくれるそうです。生存した子は食欲が落ちなかったというデータもあるようなので、今はそれが希望です。さて、なぜこのようなことを書いているかというと、子猫を育てる際には少しでも変調があれば自己判断せずにすぐ病院へ行ってほしいということです。これは三四呂くんの飼い主さんからの大切なお願いです。

 
三四呂くんのお家には老犬の凡太呂さんがいて2週間に一度の検診に猫二匹(三四呂くんの他にもう1匹のネコちゃんがいます)を付き添わせていたので、比較的早い段階で病気に気づくことができて適切な治療が出来たそうです!そのおかげか、体力もまだもっています。特に生まれつき虚弱体質の子や気の優しい子には注意してあげてください。頭のいい子も今の自分の状況を受け入れやすく病気が早く進むことがあるようです。


三四呂くんは年越しできるかどうかが峠だと言われているそうです。家族の一員である大切な命と、少しでも一緒に過ごしたい・・これはすべてのペットを飼っている人の願いだと思います。 私は今回のFacebookの投稿でこの病気についてはじめて知りました。優しいコ 頭のいいコ・・こんなコは飼い主を思いやってくれて 進行が早くなる傾向にあるそうです。犬や猫などのペットはおしゃべりができません・・だからこそ この小さくて大切な家族の小さな変化に敏感になってあげたいと思っています。

 
追記 三四呂くんは大切な家族に見守られて虹の橋を渡りました・・短いですが幸せな生涯であったと思います。この三四呂くんの経験したことは 決して忘れてはいけないことと思います。

 
後日談として三四呂くんの飼い主さんからコメントをいただきました。『先生によると年に一度見るか見ないかのとても少ない難病だそうです。通院しているときは私たちの気力が落ちないように 励まし続けてくれていましたが、特に子猫か老猫に発症して、子猫の場合は生存率がかなり低いそうです。まだ見つかって新しい病気なので、薬がないのですがいつの日かできるでしょう。元々、あらゆる生物が共生していた地球に、人間の欲望が高まり他の動物にとって息苦しい環境を作ってしまいました私に出来ることは少ないですが、目の前の命を大切に生きていきたいですね。心からありがとうございます。

 


 


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